ジャカルタの道路整備に2000億ルピア予算を確保!?でも、ピンハネしないよね?


大小さまざまな事故の原因といわれる、悪名高いインドネシアの道路ですが、2015年にジャカルタの道路補修整備に最大2000億ルピア(約18.5億円)の予算を組む予定とのこと。以下、英語の原文です、

The Jakarta administration will this year allocate up to Rp 200 billion (US$15.6 million) to fix damaged roads, which have been known to lead to accidents. (The Jakarta Post) (ジャカルタ政府は、事故を引き起こす原因と言われている劣悪な道路整備に最大で2000億ルピアの予算を割り当てる予定)

Transjakarta (バスレーン)と幹線道路に優先順位をおき、まずはBlok M と Kota Tua の間のバスレーンの整備にかかるとのこと。ジャカルタの交通状況を改善する気持ちが強いようです。

ちなみにこの記事の最後にバスキ・プルナマ州知事が「もう、こんな低品質なコンクリートは使わない!!!最高級のコンクリートを使うっ!!!」と豪語しておりますが、君たち政治家、公務員が途中でピンハネしたから低品質なコンクリしか買えなかったんじゃないかな?と思った方は、なかなかのインドネシア通だと思います(笑)

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バスキ・プルナマ州知事(右)とジョコウィ大統領(左)

これを機にインドネシア全土で予算を設け、交通道路事業を推進していただければと思います。

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