インドネシア駐在が決まった!〜絶対に準備しておくこと編〜

昨今、「インドネシア」という単語が日本で沢山飛び交うようになってきましたね。これを機にインドネシアへ日本人を駐在させる会社も増えているはず。

そこのあなた、「すまんが、来月からインドネシアに行ってくれ」と上司から言われる日も近いかもしれませんよ(笑)

と、そこで2回も飛ばされている(笑)私が経験したインドネシア渡航前に必ずしておくべき事をまとめましたので、渡航の参考にしていただければと思います。

何が何でも歯医者に行く

これはどこの国に行っても言える事ですが、外国の歯医者は保険が効かない事が多いのですが、インドネシアの場合は違う意味で怖いのです。そう、ズバリ「汚い」「適当(笑)」「腕が悪い」なのです。

もちろん外資系の歯医者に行けば別だと思いますが、私が行ったような「超ローカル」の歯医者の場合は先の3つの事が当てはまる確率が非常に高いです。

何を隠そう、私が行った歯医者は、1時間以上待って入った治療室にはハエが飛んでおり、治してもらったところが、数週間後にすぐに痛くなるという荒技(笑)そりゃあんた、テレビ観ながら歯を削るんだもん(笑)

日本の歯医者さんはインドネシアより確実に安全です、渡航前に確実に治しておきましょう。

住民票などを抜いておく

住民票の移動はしっかりしましょう。私は前回の駐在前に住民票を抜かなかっため、住民税を払えだの、所得税をもっと払わないといけないなど、「税金関係」で多方面にご迷惑をおかけしてしまいました。また、住民票を抜いた際に、役所から「海外転出証明」をしっかりもらっておきましょう。

日本の基準を「異常」と心得る

過去のエントリーを確認していただけるとわかりますが、インドネシアの「基準」と日本の「基準」は月とスッポンの差があります(どっちがスッポンかは秘密です)。

日本在住時はアパートを借りておりましたが、日本の入居時状況報告と退去時の立ち会いの厳しさは今でも忘れられません。一方、インドネシアの立ち会いの緩さは違う意味で忘れられません(笑)

今回入居した家ですが、外国人が住む高級住宅地のハズなのですが、水回りがひどく、マスタールームの蛇口から水が出ない、トイレの水は流れっぱなしで止まらず、そして雨漏りが酷い!(笑)駐在2回目だからこそ許せるものの、日本の基準で考えると契約を破棄してでも入居を拒否できるレベルです(笑)しかしながらインドネシア基準で行けば当たり前ですので、日本が異常なんだと思ったほうが気が滅入らないのです。

いかがでしたでしょうか?簡単に3つ上げましたが、渡航の前準備の為になれば幸いです。

次回は、あれば便利だけど、なくても大丈夫なもの・こと偏をまとめます

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