決定的に違う!インドネシア人と日本人の仕事に対する姿勢

海外、もしくは外国人と仕事をする以上、価値観の違いや仕事に対する姿勢というものは異なっていて当たり前。

例えば、9時出社に対して

7時に出社、既に仕事を始めているのが日本人、

9時に到着するのがオーストラリア人

9時過ぎに到着して、とりあえずコーヒーなのがインドネシア人。

などなど、これくらいは可愛いものなのですが、インドネシア人と日本人とでは仕事の「とあること」において、決定的に超えられない壁があると感じている今日この頃なのです。

それはズバリ、「給料」です。

「ミスをしないで、しっかり仕事をこなし、そして上から気に入られるようにがんばるぞ!!そうすれば給料もあがるはず!!」

これに違和感のある方はあまりいらっしゃらないのではないかと思いますが、インドネシアでは180度逆なのです!!!

インドネシア(人)のココがイケてない5つのこと!

「もっと働いてあげるから、まずは給料上げてよ」

これがインドネシア人の考え方(少なくとも私の会社では)なのです。

こう言い放たれた日本人マネージャーはどう思うでしょうか?おそらく、

「何言ってんだ、給料欲しいならしっかり結果だせ!」と思うでしょう。

インドネシア人は違います、

「結果出してあげるから、まず給料上げてよ」

いやいや、日本人は・・・・・と永遠に平行線をたどってしまうのです。

日本人は 仕事の結果→評価(給料)なのですが、インドネシア人は評価(給料)→仕事の結果になるのです。じゃあ、2億3千万ルピアあげたらそのぶん働くのか!!!って言う話なのですが、おそらく持ち逃げするでしょう(笑)

この考え方を改めない限り、インドネシアは一生今のままだなぁ〜と感じている今日この頃です。それともそう思うのは私が所詮日本人だからでしょうか?


“決定的に違う!インドネシア人と日本人の仕事に対する姿勢”へのコメント

  1. […] 決定的に違う!インドネシア人と日本人の仕事に対する姿勢 […]

  2. たっく より:

    はははは。setujuh banget

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