旅行1日目 初めてのスラバヤ空港は面白い

先日の旅行ではインドネシア第2の都市スラバヤからロンボクへ入島しました。

スラバヤは首都ジャカルタなどがあるジャワ島の東に位置しており、非常に栄えている街です。

とは言っても、今回は数時間トランジットだけですので、国内線ターミナルを少し歩いただけです。

そしてさすがインドネシア、メッカ行きの色とりどりのユニフォームを着たインドネシア人がターミナルに溢れ帰っていました。

 

宗教にあまり気にかけない日本人には分からない感覚かもしれませんが、皆さん一張羅での聖地巡礼、嬉しそうでした。こういう行き方でも幸せなら何でもいいんですよね。

まさかこんな所にも日本が

そんなメッカ巡礼者を横目にエスカレーターを昇ろうとすると、こんなものが、

「この空港は、日本国政府からインドネシア共和国政府への国際協力銀行を通じた円借款を受けて、インドネシア運輸通信相航空総局が建設したものです。」

こういうのを海外で見かけると胸が熱くなる日本人は私だけではないはず。他国で日本の行いを見かけるのは清々しいものです。

スラバヤ空港のお土産

スラバヤ空港で気になったお土産、それはこれ

Bandeng asap !英語だと目が白いのでMilk Fishと呼ばれており、その薫製ですね。

薫製聞くとそそられる私。美味しそうだよねと食べたかったのですが、旅行初日だし、ココで食あたりとかシャレにならないので今回はグッと我慢。また時間を見つけてスラバヤに来てみます。

この魚、スラバヤだけではなくインドネシア国内で結構流通している魚で食するチャンスが結構あります。

日本語だと「サバヒー」って言うらしいです。今度日本人の方に「この魚は何ですか?って聞かれたら「サバヒーですっ!」ってドヤ顔で答えようと思います。

また、「今晩、サバヒーとか如何っすか?」とか殴られると思いますね、サバヒーって言いたいだけだろって。

という事で、新しい空港に行くだけでこんなに発見があるとはスラバヤ空港恐るべし。

ちなみにスラバヤは中華系インドネシア人が多く住んでおり、空港は中華系比較的多かったです。

またシュークリームのビアードパパなんかもあり、数時間の滞在はあっという間に過ぎてしまいました。

心なしかビアードパパを食べた後にお腹が緩くなっていたのは気のせいだと思います。

そうですよね、薫製サバヒー我慢したんですもん!ロンボク島のホテル到着後、速攻トイレに籠城したとか気のせいですよね!!

寄り道ばかりの旅行はまだ始まってすらいない。。。。

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