インドネシア人の世界観、世界の中心はナシパダンである。

日本からインドネシアに戻ってくるとインドネシア人からいろんな質問をされます。

まず最初に、

「日本は寒かったでしょ?桜見られた?」や「お土産はないの?」などから質問をされます。

その後、

「日本とインドネシアどっちがいい?やっぱりインドネシアがいいでしょ?」というようなやっぱりインドネシアが良いんだろ?みたいな質問をされたりします。

まぁどちらも一長一短でどっちがいいとかはあんまりないんですけどもね。

問題はココから、耳を疑うような質問をされるのです、

インドネシア人「日本にもナシパダン(Nasi Padang) は沢山あるんでしょ?(確定事項)」

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*ナシパダンとはインドネシア人にとって切っても切れない料理で、インドネシアに行くと、写真のようにおかずをおかずに置かずにのせて店先に飾ってあるお店がナシパダン屋さんです。インドネシアにはどこにでもあります。

私「いや、ねぇよ!あっても数件しかねぇよ!」

イ「だって、インドネシアに沢山あるじゃないか!!!」

私「だって、ここはインドネシアだからねっ!!!」

イ「シンガポールやマレーシアにだってあ・・・・・・」

私「だって、同じ東南アジアだし、インドネシアの隣近国だからねっ、僕たちは話してるのはジャパンの話!!!」

いや、ネタみたいな本当の話。一人なら世間知らずねで良いのですが、数人同じ事を言って来たので、ブログに書かずにはいられませんでした(笑)

しかし、追い打ちをかけるように、

イ「もしかしたらアメリカにはあ・・・・・」

私「いや、アメリカ人はジャンクフードだよ!!(偏見)」

こんな人たちと仕事をしていると思うと、改めて凄い所にいるんだなと思いました。今日も頑張ります。

こちらの記事もどうぞ!!

“インドネシア人の世界観、世界の中心はナシパダンである。”へのコメント

  1. より:

    日本では
    ・有名どころで言うと京都の おばんざい を扱う食事処
    大皿に盛った今日のおばんざいより好きなものをとって飯と汁を付けて定食にして食事する
    ・オカズを自由に選べるセルフ式の定食屋 市場や大学周辺の学生街、単身赴任者の多いワンルームマンション街に多い
    でしょうか?。
    セルフ式は予め小皿に盛ることで回転や会計の合理化をしてるので京都のおばんざいを扱う食事処が写真のイメージに近いですね。
    インドネシア食の指差し会話帳の市中での外食事情で欄外の補足解説と写真を現地で見比べた際に感じたイメージです。

    • chuzaisince25 より:

      寅様、

      コメントありがとうございます。

      単身者向けというわけではなく、家族でもいくことがある、インドネシア人全般が好きな料理ですね。

      システムは席に着くとお店の人が色々な種類(10種類ぐらい)の食べ物を大皿によそってくれて、席に持ってきてくれます。その中から自分で好きなものをよそって食べる感じです。帰る時にお店の人が何を食べたか数えてくれて、お勘定してくれます。

      料理は肉料理から、魚、野菜料理まで色々な種類がありますよ!

      しかし、一度誰かが手をつけた物を他の人に提供することもあるそうなのであまり衛生的とは言えません。

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