駐在3年目で未だに受け入れられないインドネシア文化。

駐在を初めて以来、インドネシア人を理解し、彼らの生活様式に慣れる為、色々なことを勧められ勉強・体験し、カルチャーショックを乗り越え大抵のことはインドネシア人のような行動がとれるようになってきましたが、未だに一つだけ受け入れられないことがあります。

インドネシア人ならば普通にでき、毎日行っていること。

それは、

「鶏肉を手でちぎり、サンバルをつけ、白米と混ぜ合わせて揉んで、そのまま口に持って行く」こと。

つまり、「スプーン、フォークを使わず手だけでご飯を食べる」これがどうしてもできないのです!(笑)

彼らに言わせてみれば、食べ物を手でつぶすように食べるから消化にいいんだそうです。なので、「手で食べろ」と勧められる訳ですが、「コンタクトを取るときに目にしみるから手では食べない主義なんだよ!」という理由で断るようにしております(笑)

スナックやパンなどは手で食べるのに、なぜできないのか?結局は日本人なため、「慣れていない」というのが主な理由でしょうが、これだけは慣れるまであと数年かかりそうです。

インドネシア人と早く仲良くなりたい方は是非、手でご飯を食べてみてください。手でアヤムペニャットを食べる日本人を見たらインドネシア人から尊敬されること間違いなしです。

こちらの記事もどうぞ!!

コメントを残す

このページの先頭へ