日本人駐在員と12人のインドネシアン。Ep.1メンバー紹介

仕事の関係で、ローカルインドネシア人と一緒に仕事をする事(日本人と仕事は皆無)が多い今日この頃です。

と言いますのも、オペレーター従業員と会社内で同じチームを組んでおり、(プロジェクトというカッコいい仕事ではなく)泥臭い仕事を一緒に取り組んでおります。

チームは、12人+私で構成されており、この12人、一人一人が非常に興味深く、勉強になる事が多いです。彼らこそが次世代のインドネシア人なのです。

今回はそんなユニークな12人をご紹介致します。なお、名前は彼らのプライバシーを尊重し、仮名or ニックネームとなっております。もっとも彼らがこのブログを見る事もないのですが(笑)

 

 

▶︎リーダー(35歳):その名の通りチームのリーダー。会社の給料だけでは買えないはずの車を持っている。 既婚者。

▶︎リスキー(20歳):チームの末っ子的存在。嫌な仕事は基本的に彼が受け持つ(押し付けられる)。無駄に私に絡んでくるが、いつも返り討ちにされる。くせ毛。

▶︎リオ(20歳):チームのムードメーカー。出社時と、退社時に必ず踊る。バイクは事故により大破。

▶︎トピ(22歳):マイペース、よく言えば職人気質でこだわりが強い。でも、仕事は適当。ナルシスト。彼女思いで、いつも自慢してくる。

▶︎キジェン(24歳):超女好き。でも、恥ずかしくて声がかけられない。

▶︎エディ(20歳):身長170cm、体重50kgの痩せ形。いつか日本に行く事を夢見ている。お札コレクター、でもコレクションが入ったお財布を落として無くすという失態を犯す。

▶︎マルタ(28歳):敬虔なイスラム教徒。仕事もこなし、一番の技術持ち。でも女好き。既婚者。

▶︎アル(28歳):会社の古株。基本的に寝ているが、お金の事案になると先頭に立ち交渉してくる。街の治安部隊にも所属。いろんな意味で典型的なインドネシア人。新婚。

▶︎ヤンドリィ(27歳):会社よりも副業が大切、むしろ副業がメイン。社内会う人会う人にで副業の営業活動をする。私に会うと、必ず「オハヨー」と挨拶、親日。

▶︎アリフ(21歳):靴下がかわいそうなぐらいボロボロ。リオと仲がいい。お調子者。

▶︎ポポ(20歳):見た目はイケメンだが声が高く、タイのパタヤを彷彿とさせる。積極的にジャワ語を使い、ジャワ語を理解できない私を見ては笑う。基本人見知り。

▶︎ノブリ(25歳):真面目でしっかりと仕事をこなし、しっかりとした技術を持つ。面倒見がよく、私も頭があがらない。社員になる事を夢見る。隠れマッチョ。

いろいろ書いておりますが、皆さんお仕事はキッチリやっております(彼らの名誉のために)。

こんな彼らと過ごす毎日は驚きと笑いが絶えません。また、彼らこそインドネシアの若者のリアルそのものなのです、彼らを理解できれば、もっとインドネシアが近い国になるでしょう。

これから少しずつ彼らとのエピソードをご紹介していきます。皆さんにちょっとでも若者インドネシア人の「今」を理解していただけるような情報を提供致します。

 

~~~~~~~~~~~~~~2015/3/2 名前少々変更致しました~~~~~~~~~~


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