インドネシアのネット環境

*当記事は2012年当時の記事のため、現在ではインターネット事情が変わっていることが予想されます。

この記事よりも新しい2016年のインターネット事情はこちらをどうぞ!

海外生活でインターネットは必需品です。

駐在を始めた時はUSBタイプのモデムを使っていましたが、ありえないほどスピードが遅く、パソコンでしかインターネットが使えません。

もちろんスカイプなどは全く使えませんでした。

LANを自宅に引くことはできますが、初期投資+契約が必要で、そこまでしようとは考えませんでした。

そこで、Wi-Fiのモデムであれば意外と使えるんじゃないか?と思い、シンガポールでHUAWEIのPocket Wi-Fiを購入していざ、実践。

HUAWEIのPocket Wi-Fiは軽くて、数台のデバイスを同時にインターネットにつなげられるのでオススメ。

唯一の問題点は電池の持ちが悪いところぐらいです。

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HUAWEIのPocket Wi-Fi.

使い方ですが、街中の携帯ショップでSIMカード(プリペイド)を購入し、そのSIMカードにお金を入れてもらってPocket Wi-Fiに差し込むだけです。

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SIMカードを購入するとお店の人に設定してもらえます。

私のプロバーダーは3(スリー)というイギリスの会社で1ヶ月5GBで約1000円(2012年11月現在)。

今更だけど、インドネシアの携帯電話事情のおさらい(キャリア編)

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SIMカード購入のついでにお金を入れてもらいましょう。

3はスピードもそこそこで、時々遅くなることもありますが、全体的に満足です。インドネシアでおすすめのプロバイダーです。

もちろんインドネシアでもWi-Fiホットスポットなどのインフラが整備されてきていますので、スターバックスやモールに行けばネットにつなぐことができます。

*日本のPocket Wi-Fiは試したことが無いので、ご使用の際は自己責任でお願いします。もしかしたらSIMロックがかかっているかもしれません。

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