来るGong Xi Fa Cai !! インドネシア華人とは!?

2月19日は毎年恒例、旧正月です。インドネシアもGong Xi Fa Cai という言葉で埋め尽くされ、街は紅色に染まり、国の祝日にもなっております。

インドネシアの人口の2500万人ほどの約1%が華人とのことです。もちろん地域によって偏りがありますが。

華人の中でも北京語、福建語、潮州語、もしくは全然中国語ができない人などいろいろな華人がいます。

華人の彼らは見た目が似ている事もありますが、日本人には好印象をもっており、友達になりやすいんです。私も社外の友人は華人が大多数です。対して、ローカルのインドネシア人にはあまり心を開かない印象があります。

 

というのも、1998年5月に起きた暴動で華人の彼らが標的にされた過去があります。私が聞いた話ですが、当時ジャカルタにいた華人は、車で空港まで行き、車を捨ててでも国外逃亡をはかったそうです。人によっては車の鍵をその場の警官に渡し、車はやるから護衛しろ!という人までいたそうな。

 

華人は独特のコネクションと商売上手が相まって、インドネシアの経済の大半を握っていると言っても過言ではありません。それをローカルインドネシア人は楽しく思っていない事も確かです。まぁ、それに対しては、もっと働けよ!という事なのですが。

難しい事は抜きにして、19日は Gong Xi Fa Cai ! On Pao Na Lai !! (あけおめ、お年玉ちょうだい!)と言ってみましょう!


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