イラっ!インドネシア人の行動(携帯電話編)

「イラっ!インドネシア人の行動 (順番待ち編)」に続く、第2弾を配信致します、皆様のご共感いただければ幸いです。

さてさて、今回は「携帯電話編」。

インドネシア人の生活になくてはならない携帯電話、24時間肌身離さず持っている携帯電話、今日はインドネシアしばしばイラっとするケータイの話。

日本でも昨今携帯電話のマナーが問題になってますが、インドネシアはその比ではありません。

前回の記載しましたが、インドネシア人には悪気は微塵もないんです。ただそれが彼らにとっては常識であり、当然なのです。

マナーモードにしない

インドネシアではマナーモードはあってないようなもの。
職場であろうが、おしゃれなレストランであろうが着信音が鳴りっぱなし、しかの音量も大きめ。
ウケ狙いでトイレの音とか、お化けの叫び声など、聞いてて気持ちよくない着信音にしている人もいますが、聞かされる側の気にもなって欲しいものです。

イラっとです。

運転中も携帯電話

表題そのまま、車やバイクを運転しながらのSMSやフェイスブック。

信号待ちにいじるのは当たり前。携帯電話も大規模な渋滞の原因名のではないかというほど発進が遅い。

また携帯をいじっていたバイクが車と追突した現場を見かけたことがあります。

幸い大きな接触事故ではなかったのですが、原因はバイクの左右確認不足。もちろんバイクは転倒。

しかし、転倒したバイクの兄ちゃんが始めにとった驚きの行動は、吹き飛ばされた携帯を探し、返信の続きをしていたこと。

命より携帯が大事ですか!?

イラっと(より命を大切にしてください)です。

場所関係なし!映画館、劇場で携帯電話

映画館や劇場では携帯電話使用は他のお客さんの迷惑になりますので、日本人ならほとんどの方が使いません。

周りにお客さんがいても、インドネシア人は関係ありません。人の迷惑よりも自分のSMS やらFacebookの更新優先。

ここで着信音とあわせ技1本、映画館にトイレの音が響き渡ります。しかも、何食わぬ顔で通話。

たまに動画撮っている人もいます(犯罪です、絶対に止めましょう)。

イラっとです。

目の前に話すべき人がいても携帯いじり

最後がこれ、友達とご飯食べていようが、一緒にあそんでいようが、サッカーをしていようが、いつでも何処でも携帯電話いじり!!

友達と会話なし!!

一緒にご飯に行く意味ないじゃないか!!

携帯電話とコミュニケーションをとり、コミュニケーションとるべき「人」とはとらない!まさに本末転倒!

ムカ着火ファイヤー!!!!!

私は小言ばっかりのうるさいオヤジになるんでしょうか。

いえ、インドネシア在住の方々ならば分かったいただけるはず!!ですよね?

今日も長文お付き合い頂きありがとうございます。

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