インドネシア駐在が決まった!〜あれば便利だけど、なくても大丈夫偏〜

インドネシア駐在が決まったシリーズ、2弾目は、「あれば便利だけど、なくても大丈夫偏」です!

インドネシア語

早々、これかと言わんばかりのトピックですが、駐在前にインドネシア語の習得はそこまで必要ないと感じました。もちろん、出来るに越したことはありませんが、なくてもどうにかやっていけちゃうのです。

特に駐在員のからは日系企業のマネージャーポジションに着任される方が大半だと思います。マネージャーレベルとやり取りをするインドネシア人は大抵英語が出来ます。

そもそも、英語が出来ないと、外国人とやり取りできるポジションになれないからです。また、日系企業と取引があるサプライヤー等も基本的には英語が出来て当たり前です。ですので、インドネシア語をわざわざ日本で時間をかけて習得する必要もあまりないのです。

習得が必要なのであれば、インドネシアに来てからインドネシア人とコミュニケーションをとりつつ、勉強するのが近道でしょう。

インドネシア語の辞書や本

これもインドネシア語に関わる事ですが、インドネシア語の辞書や本は意外開く事がないのです。一冊ぐらい、家に置いてあってもいいのですが、本を持ちながら仕事する事ははじめだけでしょう。

と言いますのも、今は2014年、スマートフォンこと「スマフォ」がインドネシアでも広く普及していますので、本で調べるよりもグーグル翻訳などで対応した方が正確+効率がいいのです。インスタントに調べられるのであまり頭には残りませんが、コミュニケーションを取るには十分でしょう。

日本の薬

インドネシアに着任して大半の方がぶつかる壁が「下痢」です。私も食あたりで死にかけたことがあり、その際に日本の正露丸を飲んだのですが、全く効かず。

その後も何度か下痢に見舞われ、正露丸を服用するも下痢は緩和せず、インドネシアのNORITという炭が含まれている薬を飲んだところ、一気に快方に向かったという経験があります。人それぞれ体に合う、合わないありますが、インドネシアの病気にはインドネシアの薬が合う気がします。あえて日本から持っていく必要はないかなぁと思います。もちろん常備薬は持って行ったほうが良いです。

 傘

雨が沢山降るインドネシアですが、意外と使わないのが傘です。と言いますのも、公共交通機関が発達していないインドネシアは、自分の足で移動する事が極端に少ないのです。

駐在員ともなりますと、会社の車やタクシーで移動する事が多くなるでしょう。どちらにしろ外を歩く事が少ないので傘を使う事はないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?今回も私の偏見に満ちた意見になってしまいましたが、あながち間違いではないと思います!

次回は、そんなのいるの?やっといたほうがいいの?偏をお送りいたします!

ハッピーメリークリスマスイブ!!!


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