タクシー会社、”ブルーバード”非使用のおすすめ。

インドネシアでは交通インフラが非常に悪いので、タクシー移動がメインになります。

滞在時間12時間ほどで既に4回もタクシーに乗っておりますが、4回中3回ははインドネシアで一番人気の”Blue Bird (ブルーバード)” というタクシーを使用してました。

ブルーバードはメーター課金の料金体制ですので、値段交渉もしなくてよく、安いし、安心なのです。言葉がわからない観光客や、値段にこだわる人は

ずブルーバードに乗ってください。

タクシーに乗ると、タクシーの運転手と話したくなってしまう私なのですが、今回乗ったブルーバードタクシーの運転手達は何とも「ビジネスライク」であまり面白みがありませんでした。そもそも、話しかけても無言という放置プレー。

しかし、今回1度だけローカル(メーターもないような)タクシーに乗り、移動をしたのですが、この運転手が面白いのなんの、20分ほど乗っていたのですが、子供がマレーシアにいるだ、携帯電話が高いだ、日本の女性は美しいと、乗ってからおりるまでの20分間ず〜〜〜〜っと話続ける訳です。

特に面白い話でもないのですが、何でもないこの雑談に「インドネシア」を垣間みる事ができ、インドネシアの理解を深める事ができるのです。

もちろんローカルタクシー乗るのはいいが、安全面で不安があったら本末転倒。数点押さえておきたいポイントがあります、

値段交渉は車に乗る前にキッチリと

これは常識中の常識。場合によっては紙に書いて運転手と同意する事。

運賃を値切りすぎない

今までの経験ですと、ブルーバードタクシーの1.5~2倍の料金を吹っかけてきます。まずは乗る前に「これくらいだったら払ってもいいかな」という目星を自分でつけておき、それで交渉・価格決定するという流れです。

なぜ値切りすぎないほうがいいのか?理由は単純明快、運転手の気持ちを「逆なでしない」という事なのです。つまり、多少負けてあげるという事です。多少負けてあげると、運転手も気持ちがよくなりますので、話も進みます。

また、(小遣い稼ぎの)警察に絡まれそうになったときに、かくまってくれたり、逃げてくれたりします(笑)トラブルも見据えて、先に買収してしまうのです。

インドネシア語が全然わからない場合は乗らない(笑)

当たり前ですが、実はこれが一番大事です(笑)そもそも、わからないと彼らが何言っているかわからないので、楽しみも半減してしまいますし。挨拶、数字がわかる程度のインドネシア語力があれば大丈夫だと思います。

仲良くなったら電話番号をもらう

これは社交辞令なのですが、仲良くなった運転手には電話番号教えてと言ってみましょう。

「明日空港行くんだけどさ〜」「美味しい店しらない?」など聞いてみて、その流れで番号をゲットし、「次回も使ったあげるよ」という含みを持たすのです。これにより、運転手も「この人はお客さん(金づる)だ、変な事はしないでおこう!」となるのです。もちろん、後日電話する必要はなく、聞きっぱなしでOKです。

 

いかがでしたでしょうか?長々と書きましたが、インドネシアのタクシーは善くも悪くも「文化」のようなものと私は勝手に考えております。余裕がある方はローカルタクシーを使ってみてはいかがでしょうか?

*ローカルタクシーを使用して、トラブルに巻き込まれても一切責任は負いません!旅行者は素直にブルーバードタクシーを使いましょう。また、上級者でも子供や女性の使用はおすすめしません。


コメントを残す

このページの先頭へ