仕事もろくにせず、

12月、サプライヤー巡りをしている時に、バイク屋を通り過ぎ、珍しいバイクが目に入りました。
自分のバイクは持っているのですが、ドライバーにちょっと相談、
私「さっきのカッコいいバイク見た?ちょっと見に行かない?」
ドライバー(以下ド)「でも仕事中じゃ。。。?」
私「ちょうどサプライヤーも回ったし、ちょっと息抜き息抜き」
ド「そうですか〜?」
私「状態が良くて、値段が安かったら買おうかなぁ〜。そうだ、もし日本人の僕が値段を聞くと、絶対に値段をふっかけてくると思うんだよね、だから、インドネシア人の君が値段を聞いて、さらに価格交渉して値段が下がったら、その差額あげるよ(笑)バイク屋に払おうが君に払おうが結局同じだからさ(笑)」
ド「マジですか?じゃあ行きましょう」
さっきの渋りがウソのよう、そのまま超高速でバイク屋へ。
そのカッコいいバイクというのがコチラ↓
IMG_1910.jpg
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バイク屋に詳しい話を聞いてみると、車体は旧式のCBでタイガーというバイクのエンジンを載せた、完璧なカスタム車とのこと。
日本でいうところのレストア車のようなものでしょうか、なかなかのクラシック車で良い雰囲気。
早速本題の価格交渉。
まずはバイク屋の言値、850万ルピア(約7万7千円)!私はこの時点でなかなか安いじゃないかと思ってしまいました。
もちろんドライバーも差額がそのまま利益になるので、言値に納得しません。
ド「もっと安くしろ!」
普段はおとなしいドライバーもこのときばかりは鼻息が荒い。
結局10分くらい粘っていましたが、1ルピアも下がらず。
もとから買う気はなかったので、逆にホッとしてしまいました(汗)
それにしても、カッコいいバイクだったので、日本に輸出すれば10万くらいで売れるんじゃないかなぁ〜と思ってしまいました。
レトロなカスタム車の輸入ビジネスなんか良いかもしれませんね。


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