あからさまに人件費が反映されている商品

先日、労働賃金底上げのデモがインドネシア各地であり、人件費が1月から上がるということですが、それでも、一般的な先進国と呼ばれる国と比べるまだまだ人件費は安いです。
とあるスーパーでお買い物をしていたとき、あからさまに人件費が反映されている商品を見つけてしまいました。
それはオーストラリアのお菓子で、日本でも有名(?)なティムタム。チョコレートのコーティングがしてある、ものすごい甘いチョコレートウエハースのような(?)お菓子です。
そしてこれが問題の「あからさまに人件費が反映されている商品」です↓
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左がインドネシア産、右がニュージーランド産です。片やセール中で6000ルピア(50円くらい)、片や42550ルピア(400円くらい)。入っているものは同じで、原産国が違うだけ。それにしても約7倍の価格差をつけられると、インドネシア産に何か危ないものが入っているんじゃないかと思ってしまいます。

ティムタムから離れてしまいますが、とあるインドネシア在住の愛煙家に聞いてみたとこ、インドネシアのタバコは一本いっぽん味が若干違うそうです。おかげ様で同じ銘柄のタバコでも飽きないんだとか。

ティムタムもチョコレートの濃さや、厚みが各々違うのかもしれません。でも、それでOKが出てしまうのがインドネシアの良いところ。日本や欧米諸国は厳しすぎるのかもしれませんね。


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