旅行2日目 ロンボクの滝、待ち受けたのはおっさん

前回の投稿からずいぶん時間が掛かってしまいましたが、ロンボク島→ギリ島→バリ島の旅は始まったばかりです(笑)

2日目はロンボク島を観光をするという事で、前日に空港からホテルまで送ってくれたドライバーさんと交渉し、1日タクシーをやってもらう事にしました。

気になる金額はガソリン込みで1日50万ルピア(5000円位)でした。まぁ、観光地だし、そんなものでしょうかね。

今回の旅では時間の制約もある為、「ロンボクは滝」、「ギリは海」、そして「バリは寺」と各島のテーマを決めていました。ですので、ロンボク島は滝をメインに回る事にしました。

ロンボク島は滝だらけ

ロンボク島の北側にあるリンジャニ山を中心に豊かな自然が形成されており、その回りにはTiu Kelapu、Tiu Tejaなどなど大小無数の滝があります。

ネットで調べてみると、まぁ出る出る、滝だらけ。正直どこに行っても良いんじゃないかと思うほど。

という事で今回はBenang Stoke というリンジャニ山の南にある国立公園内にある滝に行ってみました。

Benang Stokeは無数の滝が草木を分けるように流れているところで、通常の滝のようでないので選んでみました。

一カ所でも無数の滝が

という事で、ドライバーさんにその旨伝え、早速現場に急行してもらいました。

ドライバーさんも移動中は話す、話す(笑)道中1時間程だったと思うのですが、その間話し続けており、現場に到着したときには精神的にちょっと疲れました(笑)

到着した場所の入り口はこんな感じ、

入り口には管理局があり、そのなかでツアーガイドを雇って滝巡りができます。

ツアーは何カ所滝を回るかによって金額が変わり、基本ツアーに1つ足すと2万5千ルピア追加、の様な形でした。

結局今回は5つの滝を回り、15万ルピアというコースにしました。ぼったくられるかと思いましたが、思った以上に良心的価格でビックリしました。また滝によってはジャンピングスポットもあるから!というオプション付き。

という事で、こんな道を滝まで歩いて行きます。

服装ですが、一応トレッキングシューズを履いていたのですが、ここの滝に関してはそこまでの重装備は要りませんでした。

あとあと思うと、一部の滝を除いて、ガイドも要らない位の一本道でした。

滝は思った以上に近かった

歩く事5分(笑)早速第1の滝に到着しました。

そしてガイドの兄ちゃんが言いました、

「ココがジャンピングスポットですよ」

無理っしょ、いろいろと。

早いし、なんか怖いし。

旅行2日目で怪我したら洒落にならないので、ジャンプはパス。

道中、話しを聞いてみると、別の滝で飛び込んだ人が打ち所が悪くて死んだらしいです。でもココじゃないから大丈夫だよと。

うん、やっぱり無茶ってするもんじゃないよね。

2つ目の滝もその向かい側、




おぉ、これは結構壮大じゃないか。

この写真では伝わらないかもしれませんが、とにかく水が綺麗で冷たい。あぁ、癒される。

第3の滝が今回のメインのBenang Stokeという滝で、歩く事30分位、こんな売店を横目にしながら、

長い長い階段を降りて行くとそこには、

雄大な滝とおっさん達が迎えてくれました!!

え、おっさんはいらない?

遠くから見るとこんな感じ、

パノラマで見るとこんな感じです(クリックすると画像大きくなります)

水も綺麗でマイナスイオンを感じられる、本当に良い所でした。

ハンモックでも引っ掛けて1日寝ていられる位気持ちがいい所でした。

ここで、ガイドさんが

「すみません、今日は金曜日でお祈りに行かないといけないので、ココで1時間位時間潰していてください」

聞いてみると、ロンボクではイスラム色が強い為か、若者の金曜日のモスク礼拝は絶対らしく、仕事だろうがそれは関係ないらしいです。行かないと落とし前を付けさせられるそうです。ロンボクの若者も大変です。

そんなこんなで、1時間気持ちのよい滝で待つ事になりました。いや〜ロンボクは良い所。

ロンボクの旅はまだまだ続きます!


コメントを残す

このページの先頭へ