暇さえあれば行ってみよう!インドネシアの映画館事情。

インドネシアに来てから映画館に足を運ぶ回数が非常に増えました。

日本では映画館なんか年に数回でしたが、インドネシアに来てからは月に2〜3回というハイペースです。

なぜこんなに映画館に行くようになったのか?今回はインドネシアの映画館事情をご紹介します。

メインの映画館は2つ

インドネシアの主な映画館は2つあり、一つ目はインドネシア最大、35の都市153カ所で展開している、ちょっとゴージャースな内装のCinema XXI(シネマ21)。

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Cinema XXIはIMAX対応の映画館もあり、インドネシアで一番の映画館と言っても過言ではありません。

もう一つの映画館は赤が基調のCGV Blitzという映画館で、インドネシア国内13カ所で展開しています。

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映画館によってはカップルシートなどのサービスも提供しており、今後はドンドン大きくなって行く映画館では無いかと思います。

値段がとにかく安い

映画の値段がとにかく安いのが日本の映画館と違うところで、安い場所だと25,000ルピア(約250円)から最新の映画を鑑賞できるのです。日本の映画館よりも映画に対する敷居が低いのが分かると思います。

そのため、暇な時とか時間を潰したいときに、ちょろっと行って観るという事が可能なのです。

インドネシアの映画館は場所と曜日によって値段に幅が設けてあります。

例えば地方都市の平日となれば、25,000ルピアですが、ジャカルタのIMAXで週末となれば約3倍の70,000ルピアまで値段の差があります。もちろんそれでも十分安いのですがね。

Cinema XXIであれば、金曜日は通常の値段の+5000ルピア(50円)、週末は通常料金から+10,000ルピア(100円)といった感じです。

映画の上映と回転が早い

日本の映画館と違う事は値段だけではなく、映画の上映が非常に早く、なおかつ回転も早いのです。

たとえば、今日本で上映中のデイズニーのズートピアはインドネシアだと2ヶ月位前に終わっており、市場にはDVD(偽物)が普通に出回っています

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また映画の回転も非常に早く、2週間位ですぐに次の新しい映画が出て来ます。まぁ来週観れば良いやと思っていると既に上映していないなど、とにかく回転が早く、色々な映画を観られる事も良い所でしょう。

ちなみに5月22日現在上映している映画はX-Men:アポカリプス、日本では8月に上映するようです。

気をつける事

日本人がインドネシアの映画館で気をつけないと行けない事は、それは字幕がインドネシア語という事でしょう。

洋画の場合、音声英語+字幕はインドネシア語なので、英語もしくはインドネシア語が分からないと、複雑な映画の場合、あんまり楽しめないかもしれません。

まぁ200円位だし、英語とインドネシアを勉強する気で行けばあまり気にならない所だと思いますが。

まとめ

インドネシアの週末の娯楽はゴルフだけど思われているそこの貴方!週末は是非インドネシアの映画館に行ってみてください!

特に数週間に渡り出張に来ている方などはたまには一人でインドネシアの映画館に行ってみるのも良い思い出になると思います。

 


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