カルフールのレジ係から逆オファーされた話

カルフールでいつものようにお買い物をしてレジに向かうと、おそらくそこそこ回せるレジ係とOJT中のレジ係が同じレジに入っていました。

特に気にする事も無く、レジで精算していると、OJTのレジ係が

「あ〜◯◯で働いてるんですね、◯◯に私が働ける仕事ってありませんか?いつでも働けますよ」

ん?色々オカしいよね?まずは君の目の前に転がってるレジの仕事を片付けようかね。

言わずもがな、丁重にありませんとお断りしましたが、ただでさえ甲斐性がないインドネシア人が、更に甲斐性がなく見えてしまって、こんな感じで話して仕事をゲットする事なんか絶対にないとは思うのですが、実はこの手の逆オファーをされることは結構あったりします。

やはり、インドネシア人は会社や仕事に対する忠誠心が低いんだなと改めて思いました(日本が異常なのかもしれませんが)。

インドネシアで人を雇う時は、会社に対してしっかりとコミットしてくれる人かどうか見極める事も大切なようですね。


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