日本で捨てられても、海外で活躍しているもの

皆様、連休いかがお過ごしでしょうか?突然ですが、このエントリーはマレーシアのティオマン島というところで書いています。

まるでノマドワーカみたいですが、実際は中小企業の社畜でございます。

ティオマン島とはマレーシアのクアラルンプールから東に車で5時間半、もしくはシンガポールから車で3時間の所から、さらに船で1時間半行ったところのリゾート地です。

ティオマン島の活動日記はまた後日として、そんなところにまさか日本のこんなものがあったんです、

それは、

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日本の自転車です。

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しかも熊本市千原台高等学校平成20年とか書いてありますよ(笑)

その他にも

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福岡県、

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宇都宮市など

いろいろなところから遥々マレーシアのリゾートに送られて、現役として活躍しているのです。

レンタル料は1時間15マレーシアリンギット(大体300円ぐらい)、決して安いものではありませんが、ひっきりなしに借り手がいるという大盛況でした。

私も福岡県から出身の自転車にまたがり、リゾートをぐるりと一周しました。

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ブレーキの効きは日本だと怒られるレベルでしたが、リゾート地をゆっくり走っている分には問題ありませんでした。

こんなところにも日本ではいらなくなって捨てられたけれども、海外では現役で働いでいると思うとつくづく日本のものはすごいなぁと思う次第です。


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