日本と違う?インドネシア人のカラオケ選曲方法は?

日本でカラオケに行った場合、その場の雰囲気を盛り上げる為に最初の曲が非常に大切だったりします。

例えばゴールデンボンバーの女々しくてやAKB48のヘビーローテーションなどノリがよく、みんなを明るくするような曲が好まれます。

日本の場合は空気を読むというか、みんなの事を考えて選曲する傾向にあると思います。

が、インドネシアではそんな事はおかまいなし、一曲目から

失恋、浮気、ありがとう今は無き友人みたいな、悲しい・切ない曲から入る傾向にあり、インドネシア人とカラオケに行っても最初は「意外と盛り上がらない」です(笑)

この前、西新宿でインドネシア人とカラオケに行った時の一曲目は劇場版ドラえもんで有名になった「ひまわりの約束」でした(笑)良い曲だし、インドネシア人の間でも知名度の高い曲ですが「なぜ一曲目が泣けるバラード!?」と改めてカルチャーショックを受けた次第でした。

まぁ歌っている本人達はものすごい盛り上がって楽しんでますし、日本の選曲方法が絶対であるわけでもないんですけれどもね。

ちなみに2曲目、3曲目も雰囲気なんか関係なく、泣けるバラードの後にノリが良いダンスミュージックだったりするんですよね(笑)

国が違うとカラオケに求めることも違うようで、日本人は形にハマりすぎてしまう事が多いのかもしれません、インドネシア人から良い意味で「自己チュー」を学ぶと人生もっと楽かもしれませんね。


コメントを残す

このページの先頭へ