これこそ文化?トイレを見ればその国がわかる?

日本が寒すぎて心が折れそうな日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、日本に限らず、空から別の国に入国した場合、初めてその国の「文化」に触れる瞬間はどんな場合でしょうか?

その国の食べ物を食べた時?ホテルに着いた時?観光地に着いた時?

いえいえ、おそらく初めてその国の文化に触れる瞬間は空港の「トイレ」に入った時ではないではないかと思います。

会社の業績・雰囲気を見るにはその会社のトイレを見ろ!と言われるほどトイレはその会社を表すもので、それは国レベルでも同じではないかと思います。

インドネシアの例えば日本からジャカルタの空港に着いてみると分かりますが、「トイレが汚い(ごちゃごちゃしている)」と思うことでしょう。実際に街に出てみるとそのカオスぶりがわかるかと思います(笑)

帰国時に日本のキレイなトイレに入ると、「日本に帰ってきた、やはり日本はすごいな」と思います。今までの経験上、男性用トイレの横に荷物かけがあるのは日本だけだと思います、それほど日本は相手のことを考えている国だということがわかるのです。


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羽田空港のトイレ。安心するほどキレイです。

今回、シンガポールのチャンギ空港も見てきましたが、基本的にはキレイなものの、(一番新しい)ターミナル3以外は古臭くて日本のトイレにはかなわないのです。

 

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これは空港のトイレではありませんが、こんな「お子様用」のトイレがあるのは日本だけ(笑)

日本経済は停滞している、人口が減っている、若者のやる気がないなどあまり明るいニュースがない日本ですが、空港のトイレがキレイな限り日本は素晴らしい国であり続けるであろうと信じて止みません。

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