イラっ!インドネシア人の行動(お金編)

ブログ引っ越し早々金かよ!ということですが、社会生活する上で、お金は非常に大切なものです。

普段から適当で私をイライラさせるインドネシア人ですが、お金に関しても例外ではありません。とは言っても自分のではなくて「他人のお金」に対して非常に適当です。

そんな今回はイラっ!シリーズ第1弾第2弾に続く、第3弾、お金編を配信致します!

お金=紙くず?

お金がとてつもなく汚い

インドネシアのお札は1000ルピアから10万ルピアまであるのですが、低額紙幣の1000ルピア、2000ルピアと5000ルピア札がとんでもなく汚いのです!その汚さは触りたくないほどです。

dirty money

とあるインドネシア関連の本で読んだのですが、汚い紙幣を触った手で目を触ったところ、慢性的な眼病にかかってしまったとのこと。それほどインドネシアのお金は汚れていて衛生的ではないということです。

汚いとはいえ、お金はお金。高確率でおつりは汚い紙幣!お店も汚いお札をキャッシャーに入れておきたくないので、わざわざ下の方からグチャグチャのお札を探しておつりにしてきます!

イラッとです。

お金は広告代理店

先ほどのお金が汚いと似ていますが、インドネシア人はお札をメモ代わりに使うのです。いや、文字書けるけどさ。。。。

money as memo pad

 

記載内容は様々なのですが、この中に一言メモと電話番号を記載するインドネシア人がいるのです!

その驚愕の内容は
memo pad
「あなたには友人が必要です。私はあなたを助け、サポートする準備ができています。以下の番号まで電話下さい」

友達は少ない方ですがよけいなお世話だ!!

また別のお札には、

「母親が病気で苦しんでいます。だからお金がありません。あなたの助けが必要です。つきましては以下の番号にお金を振り込んでください」

振り込むかーーー!!!

確かにお金のかからない(??)確実に見てもらえる広告ではありますが。インドネシア人の知恵なのかもしれませんね。

イラっとです。

おつりがない場合は泣き寝入り

買い物をする時にたまにおつりが足りないことがあります。

日本人からしてみれば「おつりが足りない?どういうこと」となるのですが、インドネシアではお札が細かいためか、この事態が頻繁におきます。そこでインドネシア人は「今回は我慢してよ」となるわけです。

いやいや、おつりはおつり、ちゃんと下さい。だって、さっき両替屋で10ルピア単位の交渉をしてきたんだから。このおつりがもらえないと交渉した意味がないから。

店員「でもおつり足りないよ?」

私「で?」

店員「僕はどうすればいいの?」

店長よんでこーーーーい!

下っ端と話していてもしかたがない+時間の無駄なので、おつり額が少ない場合はそのまま泣き寝入りです。

また、数百ルピアの場合はそのまま切り捨て、何も言わず、おつりをくれないことがあります。

イラっとです。

おつりが細かい、そして汚い

例えば5万ルピアでお買い物をしたとしまして、おつりが2万9000ルピアだったとします。その場合、2万ルピア1枚と、5千ルピア1枚、2千ルピア2枚の合計4枚のお札で済むはずです。

が、インドネシアの場合これが、10枚以上になったりします。つまり、5千ルピアを4枚、千ルピア9枚、計13枚渡してきたりします。

いやいや、いやいや、もっと比較的高額紙幣でおつりくださいよ!と聞いてみると、おつりが足りない!と言うのです。いやいや、見えてる見えてる、そこにあるじゃないの!そのお札汚いから早く綺麗にしたいんだよ。おつりが足りないは嘘だったのかい!

これにて合わせ技一本で激おこプンプン丸です!!!

 

皆さんも、インドネシアは「お金も適当」ということを踏まえた上でお越し頂ければもっと滞在を楽しめるかと思います。


“イラっ!インドネシア人の行動(お金編)”へのコメント

  1. Kuro より:

    インドネシア人だけど、日本語でルピアの記事を探して、このウェブサイトに着いた。このシリーズを読むとやはり笑わせてもらった!なんとなく賛同していた!
    そういえば、最近おつりの代わりとしてキャンディーをもらったことがあるよね?実はおつりが足りるのに…(笑)

    • chuzaisince25 より:

      Kuro様、

      コメントありがとうございます。笑っていただき幸いです(笑)

      キャンディーのおつりもあるあるですね!(笑)

コメントを残す

このページの先頭へ