常夏の良いところ

インドネシアは赤道直下の常夏の国。俗に南の島と呼ばれる国です。
そんな常夏の国は「リゾート」の白いビーチ、ココナッツの木などの癒しのイメージが強いと思います。
しかしながら駐在員をしていると、ココナッツの木を毎日見ているので、悲しいかな何とも思わなくなってしまいます。しかしながら、癒し以外にも沢山常夏の良いことがあります。

その1:ご飯が1年中屋外で食べられる

インドネシアには屋外のフードコートが沢山あり、いつでも外で新鮮な空気を吸いながら、ご飯を食べられます。特に屋外で飲むビールは格別です。
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↑とあるフードコートで一晩で消費されたビール。

その2:洋服代がかからない

年中温かいため、シャツ+短パン+サンダルで過ごせてしまいます。洋服代もかからず、かさばらないので、スペースもあまり必要がありません。
その3:熱帯魚の管理が楽
なぜ急に熱帯魚なのか?私はインドネシアで熱帯魚を飼っております。日本ではヒーターを使わないと熱帯魚飼育はできませんが、インドネシアではより自然に近い水温で飼育ができます。おかげ様水温の管理はほぼしなくても問題ありません。ちなみに日本の熱帯魚はシンガポールやインドネシアから輸入しているそうです。魚も日本と比べ物にならないほど安いです。
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↑私の水槽です。
常夏の恩恵は挙げ始めればキリがありませんが、もちろん常夏ならではの問題もあります。常夏のちょっと嫌なところは後日また書かせていいただきます。


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